カーレースニュースのもう一つの主役

カーレースニュースの主役はレーサーや、マシンばかりではありませ
ん。忘れてはならにというか、絶対忘れないのがレース場外でのレー
スクイーンの争いでしょう!日本の鈴鹿サーキットで行われたF1
を始めとするカーレースだけでなくオートバイレースでもレースク
イーンの存在を抜きには語れません。レ−スクイーンは1960年
代後半に小川ローザがサーキットで活躍したのが始まりと言われて
いる。1984年に鈴鹿8耐でチームのキャンペーンガールがチー
ム名のロゴまーく入りの水着を着て応援し話題となった。その後岡
本夏生の大ブレイクからサーキットから舞台を芸能界へと移してき
た。ここからレースクイーンは芸能界への登竜門的になってきてい
る。レースクイーンからの芸能人を揚げてみる。飯島直子、インリ
ン・オブ・ジョイトイ、岡本夏樹、高島礼子、三井ゆり、森下千里、
吉岡美穂などがいる。

カーレースニュースF1トヨタ

カーレースニュースというか自動車関連ではトヨタがアメリカのG
Mを抜いてついに世界一の自動車会社担ったことでしょう。そんな
トヨタがなぜホンダが1964年からF1に参戦したのに参戦しな
かったのでしょう。日本を代表するトヨタはどうしていたのでしょ
う。ホンダがF1に参戦した頃の日本ではまだモータースポーツが
未成熟であり時期尚早と見ていたのかもしれません。案の定カーレ
ースニュースはホンダが賑わしていましたが日本ではそこまで重く
見られていませんでした。そのトヨタがついにF1にサン背下のが
2002年でした。それまでは1975年からヨーロッパで世界ラ
リー選手権に参戦し実績をあげ、かつヨーロッパ市場での販売も順
調であったことがあります。しかい、さらなる欧州市場での販売拡
大を狙うにはF1への参戦は避けられないものとなってきたのです。
ここについにトヨタがカーレースニュースに乗ることとなったので
す。しかし、残念ながら今期はまだトヨタがカーレースニュースの一
面を飾ってはいません。9月30日の富士スピードウェイでの日本
GPでの活躍を期待しましょう!

カーレースニュース、F1はホンダ!

カーレースニュースの主役F1への参戦はなんといてもHONDA
でしょう。1962年にF1への参戦を決め、エンジンの供給を行っ
ていたが、1964年に事情により急遽シャシーも自社開発しフル
コンストラクターとして参戦。同年7月のドイツGPでデビューし、
1965年、第10戦のメキシコGPでなんと初優勝を果たした。
しかし、日本国内ではモータースポーツの理解が無く暴走族に加担
する企業としてクレームが多数寄せられる結果となってしまった(
今も昔と基本的なところでそんなには変わっていないのが実情であ
る)。1968年に市販車用低公害エンジンの開発のためシーズン
終了後にF1から撤退。再登場した1980年代特に1988年に
はホンダエンジンを搭載したマクラーレンが16戦15勝し、コン
ストラクターは6年連続、ドライバーは5年連続ホンダエンジン搭
載車が獲得、ホンダ無くして優勝は無いとまで言わせた。1992年
に販売不振からF1から撤退。2000年からエンジン供給で再度
F1参戦、2006年からはフルコンストラクターとして参戦再開。
13戦目のハンガリーGPで優勝を果たした。今期はまだ一度も表彰
台に上がってはいない。

カーレースニュース

カーレースニュースといえばやはりF1でしょう!なんといっても
カーレースの頂点ですし、年間19回開催されることでもカーレー
スニュースの主流を占めています。他にカーレースニュースと言え
ば、世界3大レースのインディ500、モナコGP、ル・マン24時
間耐久レース。それに日本からの参戦も多いパリ・ダカール・ラリ
ーがカーレースニュースの日本でのメインでしょう。カーレースニ
ュースを見るにはYahoo等のネットで検索するのが早くていい
ですね。それと、ケーブルTVなどはカーレースニュースだけでなく
レース自体を一般のTVよりは多く放送されていますからこれも、楽
しみのひとつです。最近の日本でのカーレースニュースと言えば(
といっても2002年の話ですが)この年からようやくあのトヨタが
重い腰を挙げF1に参戦したことでしょう。そして、カーレースニュ
ースを楽しむにはそのカーレースについてある程度の知識が無いとカ
ーレースニュースを十分に楽しむことは出来ません。そこで、ここで
はカーレースニュースを十分に楽しむためにカーレースついて少し書
いていきましょう。